いえ。
私のことではないです。
今日、読んだばかりの本のタイトルです。
森本萌乃さんという方の書き下ろし本です。
起業や経営などのユーチューブを見るのが好きで、たまたま見つけたチャンネルで、知りました。
この本は、森本さんの実話に基づいた内容になってるそうです。
もちろん、いろいろと中身を変えてらっしゃるので、フィクションというかたち。
今日の私は朝から整骨院に行ったり、ちょっと人とお会いしたりしていて。
腰痛のため、車の運転もできず動きも遅く、パパに送迎してもらっていたんですけど。
ちょっと買いたいものがあって、買い物も付き添ってもらったり。
動きが遅くて、外出時間がとても長かった。
昼前に届いていたこの本も、やっと読み始めることができたのは、15時すぎ。
それから5時間ほど、読書に時間を使った。
とてもいい5時間だった。
この本は、突然クビを宣告されたスミレが、転職活動をしながらも、自身の趣味で立ち上げた会社に本腰を入れていく物語。
趣味の延長で、軽い気持ちで始めた会社。副業程度の気持ちだった会社を、周りからの後押しを受けて、本格的に始動させる!と動き出す。
これまでの経営とは打って変わり、大きな資金を必要とする。
まずは、資金の調達に奔走するが、これに苦戦する。
資金調達のための事業計画は、「ただの企画書」と言われてしまう。
見捨てる神いれば、手を差し伸べる神もいる。
スミレに共感した先輩たちに支えられ、スミレはついに、新たに大きくなった会社をスタートさせることになった!
この本の中には、経営とはなにか、起業するためのいろはが書かれている。
知らない用語もたくさん出てくる。
もちろん、読み終わってから、用語を覚えてるなんてことはないけど。
作中ではちゃんと用語の意味も書かれてるし、問題はない。
起業に興味あるひとには、とてもいい1冊だと思う。
もっとこーゆー中身の濃い本が読みたくなった。
私は、起業とか経営とか、そういう話を聞くのが大好きなんだけど。
なにかを始めようとしてるひととか、すでにはじめていて頑張ってる人とかの話を聞くのが好きすぎる。
あとは、しごできの人の密着動画も好きで。
全ては、自分もそうありたい!と思ってるからなのかもしれない。
今は会社に雇われてるけど、本当は自分で仕事をしたいと思ってる。
何ができるか?と聞かれたら、わからない。
ハンドメイドは好きだけど、それが仕事になるか?起業できるか?となると、自信はない。
考えること、文章を書くことも好きだけど、それがなんだ。
何になるというんだ。
私は、このまま好きでもない仕事につき、体を壊しながらも頑張っていくのだろうか。
現在の仕事は、仲間が楽しいからやれている。
仕事が好きだから、ではない。
好きを仕事にできると、幸せだろうな。
私にも、訪れろ!
あすは起業日!
あ、おもしろかったんで、ぜひ読んでみてよ。
